縮毛矯正の特徴

縮毛矯正しているの?くせ毛なの?って言われる位、自然な矯正を目指しています。

矯正をかける期間が少しでもあくように
指通りがいつもしなやかであるように
髪の毛のストレスが少しでもへるように

をモットーに
それぞれの毛質にあった前処理剤、薬剤を使って施術をしています。

▼スタイルに合わせた施術方法
例えば

  • トップのボリュームを残したい
  • 前髪はかけなくてよい
  • 前髪の生え方が分かれてしまうので分かれない様にしたい

■縮毛矯正の疑問

Q.矯正は何歳からできますか?

A.当店では6歳 小学校1年生からできます。
長時間の為、ゲームやお菓子など皆さんいろいろなものをご持参してくださってます。

Q.気になる部分だけ縮毛矯正をしてもらうことはできますか?

A.基本的には前髪(耳より前のサイドの毛髪も可能)を
部分的に矯正をするメニューはございます。
また、スタイルに応じてトップだけをかけなかったりはしますが、
矯正をかけた部分とかけない部分はツヤ感や毛質が変わってしまうので、
事前にカウンセリングを念入りにして施術しております。

Q.縮毛矯正と同時に白髪染めをしたいのですが、髪の毛が痛むのが気になっています。なにか良い方法はないでしょうか?

A.当店では矯正と同時に白髪染めができるノンダメージの
パウダーカラーをご用意しております。
ですが、髪の毛全体の色を明るくはできません。
あくまでも白髪を目立たせたくないと言うご希望のみです。
ですが、矯正と同時にする事でツヤ感はもちろん、より自然な感じに仕上がります。
このパウダーカラーは矯正と矯正の間に施術することで矯正をかける間隔が少しづつ空いてきますので髪の毛の負担も軽減してきます。

Q.私の髪の毛は特殊なクセらしく、どの店にいってもきれてしまうのですが・・・なにか良い方法はありませんか?

A.切れてしまうクセ毛の方には乾燥毛の方が多いですね。
または、髪の毛を頻繁にさわるクセのある方など、様々ですが、
当店では、水分補給しながら矯正を行っていきますが、
中にはそれでも仕上がりが固くなってしまったり、
切れてしまう方もいらっしゃいます。
その様な方には、ウォータートリートメントを使っていただくと
かなり改善されていきます。
髪の毛の状態は皆さまそれぞれ違いますので、
ご自身にあった縮毛矯正毛専用のヘアケア商品をおすすめしております。

Q.縮毛矯正は1度かけたら、どの位おきにかけたらよいのでしょうか?

A.お客様のクセの強さやのびる速さ、スタイルなどにより様々です。ご自身で気になりだしたら、矯正をかけるのが、良いと思います。
また、当店のサークルシャンプーをお使いになると、クセが落ちつくので矯正をかける時期がのびるとの声を沢山いただいております。

Q.毎日アイロンをかけて髪がカチカチですが、そちらで矯正をかける事ができますか?

A.当店には、ブリーチやアイロン、コテ、黒染めなどのダメージの方が沢山おみえになっております。施術前にその方に必要なトリートメント剤で、極力健康毛に近づけながら矯正をおこなっていきますが、健康毛の方に比べるとお時間もかかってしまいます。
また、極度のダメージの方は1回目の矯正で完全に綺麗に仕上がらない場合もあります。髪体力をつけながら、2度目3度目で綺麗に仕上がると いうケースもあります。アイロンを使う方は髪の毛が火傷状態になってる場合があります。ひどい方は髪の成分が破壊され矯正の薬が反応出来ずに矯正がかからない場合もあります。

また、毎日アイロンでセットしてる方が根元から髪の毛が切れてしまったという例もありますので、アイロンは当店ではおすすめはできません。毎日のお手入れがとても大切だとおもいますね。

Q.アトピー性皮膚炎ですが・・・矯正はかけられますか?

A.症状が落ち着いてる場合の方で保護剤をつけて施術される方はいらっしゃいますが、状態がよくない場合は落ち着くまで日をあらためていただくケースがあります。
保護剤を付けたからといっても、やはり薬剤ですので細心の注意をさせていただきたいと思います。

Q.外人ですが、クセのばせますか?

A.当店では、何人もの外国人の方がおみえになっております。また、ハーフのお客さまも来店されております。日本人の毛質とは異なりお時間がかかる場合もございますがみなさん満足されてお帰りになられてます。

Q.産後で髪がかなり抜けて顔周りは産毛になってますが矯正をかけて大丈夫でしょうか?

A.産後のお客様も沢山、矯正をかけさせていただいてます。顔周りの産毛も丁寧に施術させていただきますので安心してください。産後の疲れやストレスもたまっていらしゃると思います。

そんな時こそ、少しの間のんびりと日ごろできない読書やいねむりをしながら、サラサラヘアーになれば、もっと楽しく育児もできると思いますよ。

Q.縮毛矯正をすると、髪が硬くなり不自然な感じになりませんか?

A.当店の縮毛矯正は水分補給をしながら施術をし、またお客様にあわせたトリートメントで傷んだ髪を修復させながら行いますので、当然仕上がりも自然で毎日のセットも自由自在です。コーティング剤も使っておりませんので本来の髪のツヤ、ハリを引き出せます。

Q.前よりもクセが強い感じで広がりました、直せるんでしょうか?

A.他店での縮毛矯正で納得できず、当店へご来店されるお客様から非常にご好評をいただいております。髪全体がチリチリとビビってる感じでなく、硬くなってなければ、矯正がゆるかった場合も考えられます。その場合、特殊なトリートメントで髪を回復させながら再度かけなおせば、きれいに仕上がると思います。

また、ダメージの場合は当店のサークルトリートメントをお使いになっていただければ、かなりの回復が見込めます。

Q.ヘアケア商品でクセ毛が変わるものですか?

A.当店のヘアケア商品は縮毛の方の為に開発したものです。クセ毛の原因物質をとりのぞいたり、水分補給、保湿などで、やっかいなクセ毛が扱いやすくなります。また矯正後からしっかりとヘアケアすることで矯正のもちがよくなります。

Q.ロングなんですが、根元の伸びた分だけ矯正をかけれますか?また料金はショート料金にはなりませんか?

A.よくいただく質問なんですが、当店では基本、クセが出てきた部分を矯正していきますが、痛みやすい毛先や中間部分の髪もメンテナンスさせていただく事で自然な仕上がりになります。料金はその方の長さでやらせていただいております。

Q.病気で抗がん剤を使用、髪の毛が全部ぬけ、新しく生えた髪の毛が細く、くせ毛になってます。
すぐに矯正かけれますか?

A.すぐに矯正をかける事はおすすめできません。なぜなら、新しく生えてきたばかりの髪の毛はとてもデリケートですし、矯正の薬が反応しない可能性もあります。

しばらくは、くせ毛専用のヘアケアや発毛剤などで髪に体力をつけて整えていかれた方がよいと思います。

■くせ毛の種類とは?

▼くせ毛の種類

クセのタイプにはいくつかありますが、1本の髪でも複数のクセが混ざってる場合もあり、人それぞれ違っています。
クセ毛の断面は楕円形になっています。平たい楕円形に近づく程クセが強く、形状の変化が激しいほど、なお強くなります。クセ毛は湿度が高い時や水に濡れてる時に強くでるタイプと乾燥してる時に強くでるタイプがあります。

◎直毛

通常、直毛の人は毛根が真っすぐな為に髪の毛もまっすぐに伸びていき、髪の断面は「ほぼ円形」となっています。

◎波状毛(はじょうもう) うねり系

日本人にもっとも多いクセ毛のタイプでパーマをかけていないのに髪自体にウエーブがかかっている感じで、湿気があるとよりウエーブが強くなり、髪の毛が広がりやすく、膨らみやすいのが特徴です。

波状毛は左右対称にならないことが多いので、見た目のバランスが悪い人も多いのです。例えば、片側は直毛のようなのにもう片側は広がっていたり、片側は内ハネなのに対して片側は外ハネになっていたりするといった状態です。波状毛の方に多い特徴…髪の表面がツルツルしたものが多い。

◎捻転毛(ねんてんもう) ねじれ系

髪の毛が「ねじれている」髪質で、波状毛のようにウエーブがかかっているわけでないので、直毛のように見えることがありますが乾燥してみえます。
捻転毛の方に多い特徴…髪の毛の太さがバラバラで手触りはザラザラが特徴。

◎連球毛(れんきゅうもう) 渦巻き形

髪の毛の表面が凸凹し、一本の髪の毛でも細い部分があったり太い部分があったりと髪の毛が非常に切れやすく、縮毛矯正が難しい、またはできないのが大きな特徴です。渦をまくような形状のもの連球毛の方に多い特徴…髪の表面が、ゴワゴワしている。

◎縮毛(しゅくもう) らせん系

縮れていて細かいねじれがある髪などがある髪で、クセ毛がとても強く乾燥してみえるタイプです。らせん状のものもあり、黒色人種に多くみられ髪の断面は楕円に近いが変形した形状が多く、一部角ばったりしています。縮毛の方に多い特徴…髪の表面はツルツル、ゴワゴワしている。

▼人種によるクセ毛の形態

日本人の約70~90%程度がくせ毛体質を抱えていると言われています。
はっきりした原因はハッキリとは未だ分かっていませんが、原因として遺伝子による要素が大きいと言われています。

■くせ毛の原因

◎遺伝

くせ毛は優性遺伝の為、受け継ぐ可能性が高くなっております。また両親がストレートヘアの場合でも隔世遺伝でくせ毛になる場合もあり、その逆に両親がくせ毛でもストレートヘアになる場合もあります。

◎毛穴の変形 毛根の歪み

毛穴の変形や毛根部分が歪んでいたり曲がっていると、くせ毛になります。逆に直毛の毛根は直線的です。また、シャンプーなどのヘアケアー剤の添加物が詰まったりすると毛穴の変形などにもつながります。この場合はシャンプーをかえることで、ある程度の改善ができます。

◎くせ毛になりやすい生活習慣
  • 過度のダイエット
  • ストレス
  • 過度の飲酒
  • 不規則な生活
  • 喫煙
◎髪の毛の表面の変形

三層から成る毛髪の二層目で、毛髪はほとんどコルテックスと呼ばれるタンパク質からできています。硬いタンパク質と軟らかいタンパク質からできています。この2つが均等に分布していれば、直毛ですがそうでない場合は、ねじれてくせ毛になってしまいます。

◎くせ毛になりやすい

子供の頃の毛質はやわらかいのですが、思春期になると太く硬くなります。細い毛穴が太く硬い髪に対応出来ずにくせ毛になってしまう場合があります。また、ワックスなどの整髪料に興味をもつ時期ですので、しっかりとシャンプーをしないと頭皮や毛穴に影響がでてしまい毛質が変化してしまいます

■縮毛矯正トラブル

▼縮毛矯正トラブルの症状
  • 毛髪が細かいチリチリになり広がってしまう。
  • 毛髪が硬くなり毛先がなじまない。
  • 洗髪後ブラシが通らず乾きにくく繊維状にペタペタした感じ。
  • 乾燥した感じで切れる。
  • 毛髪の途中が折れて、あとがついている。
▼縮毛矯正トラブルの原因
  • 毛髪診断(問診、触診)のあやまり。
  • 薬剤の選定ミス。
  • タイムオーバー。
  • 高温度アイロンによる損傷。
  • 技術者の未熟な施術。
▼その他のトラブルの原因

頭髪は全て同じ毛質ではありません。特に耳の周りや襟足の毛質は違ってます。また、太さも場所によって違います。

髪の毛を触ったり、ひっぱたりするクセのある方の毛髪はキューティクルがなくなってしまいダメージになってる方もいます。

また、表面の毛髪はドライヤーや紫外線などの影響で中の髪に比べてダメージ度がかなり高い場合があります。

さらに最近、流行りの洗い流さないトリートメントやセット剤などが酸化される事により髪を硬くしたり、水分不足になってしまいがちです。

また、食品に含まれる添加物が体内に蓄積し、尿、便、爪、髪の毛から排泄され、それが原因で部分的にクセが残ったり、薬が中途半端に反応するために、髪が固くなったり、切れてしまう事もあります。

その様なさまざまな毛髪を全て同じ条件で施術する事はトラブルの原因になります。その為には、施術時に薬剤選択や塗布量、アイロンの温度などに十分に気をつけなければなりません。

▼縮毛矯正でトラブルになってしまったら・・・

縮毛矯正でトラブルになってしまったら、まずは当店にお電話して下さい。お客様の毛髪の状態や損傷度などをお伺いした上で対処方をご提案いたします。状態によっては、施術により回復可能な場合もあります。また、改善トリートメント(サークルトリートメント)をお使いになれば、損傷を回復できます。

▼縮毛矯正失敗毛を改善できるトリートメント・・・

サークルトリートメント
保湿剤は髪のケアーにかかせない最も重要なものです。保湿剤には、さまざまな成分のものがありますが、コラーゲン・ホホバオイル・シヤ脂を使用する事により、損傷した内部にしっかりと入り込み水分を閉じ込める事に成功しました。損傷度にもよりますが、数回~最低1ヵ月で髪が蘇ります。コラーゲン・ホホバオイル・シヤ脂は髪や地肌に優しい成分にもかかわらず、UVカットにすぐれており、髪をダメージから防ぎます。

ですから、ダメージ毛以外の健康な髪の方にも、とても良いトリートメントになっております。毎日のケアーこそが、きれいで艶、ハリのある髪になるのです。間違ったトリートメント選びでせっかくの手間暇が何の効果もないどころか、トリートメント剤に含まれている界面活性剤により、逆に毛髪を軟化させてしまい、髪の毛が切れやすくなったり、水分不足のパサパサ毛になってしまうこともあります。

最近は、洗い流さないトリートメントがありますが、つけっぱなし状態で髪が酸化してしまい夕方にはゴワゴワになってしまうと言う声も沢山聞いております。

私どもは、本来、髪の毛がもっている自然の艶、ハリを大事にしていきたいと思っております。

▼お客様が注意すること

一本の髪の毛でも、長くなればなるほど根元と毛先では体力(損傷度)が違いすぎます。そんなデリケートな毛髪はお宅でのヘアケアーがとても重要になってきます。髪に負担のない頭皮の汚れが良く落ちるコーティング剤の入ってないシャンプーや損傷部分を回復できるトリートメントをお使いになることをお勧めします 。

また、ご自分でのヘアカラー、黒染め、アイロンなどはダメージの原因です。施術前には、必ずスタッフもお聞きしますがお客様からも伝えて頂けるとトラブルを防ぐ事にもなります。毛髪が多い方は、どうしてもカラーなどで髪を明るくしがちですが、艶のあるサラサラした髪の毛はとても軽やかにみえるはずです。

また、きれいな髪の毛を保つには十分な睡眠ときちんとした食事も重要になってきます。適度な運動もできれば心がけると理想的ですね

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